人気ブログランキング | 話題のタグを見る

GINZA MATSUYA 1日講座                 バレンタインに贈るハートアレンジフラワー

GINZA MATSUYA 1日講座                 バレンタインに贈るハートアレンジフラワー_c0128489_215081.jpg

                          Copyright 2007 RYOKO, Allright reserved.
日程 2008年 1月26日(土) 午後2時~4時
受講料 5.000円(教材費込み)
<お持ちモノ>キッチンはさみ・エプロン・筆記用具


ハートのモチーフにバレンタインらしいカラフルな生バラたちをあしらいます。
プレゼントはもちろんご自宅の壁掛けとしても最適!当日は、本番にキットのご購入も可能です。何よりも愉しんで頂けると思います。たくさんのご参加を心よりお待ち申し上げております

お申し込みはフリーコール 0120-001-550

フレッシュでいい薫りの薔薇たちです!

松屋友の会会報誌[Positive]12月号(11月20日郵便局一斉発送分)の掲載されています。
店頭にもございますのでどうぞご覧下さい。またご希望者にはお送り致します。
GINZA MATSUYA 1日講座                 バレンタインに贈るハートアレンジフラワー_c0128489_224988.jpg

























GINZA MATSUYA 1日講座                 バレンタインに贈るハートアレンジフラワー_c0128489_232798.jpg















P.9に載っています。他にもクリスマス等沢山の素敵な商品が掲載されていますので、ぜひお手にとられてご覧下さいね。

8月にこの企画を練っていることをブログ(8月10日)に書かせて頂きましたが、
そんな気持ちを大切に、そして銀座の似合う素敵な女性に向けてデザインさせて戴きました。

ぜひ、多くのご参加を楽しみにお待ちしております。

松屋 K様、色々と本当に有難うございます。精一杯させて頂きます。
# by bouquets_ryoko | 2007-11-21 08:50 | News | Comments(0)

サウディアラビア王国大使館訪問

港区にあるサウジアラビア大使館に大使婦人のご厚意でいけばなインターナショナルの会員をご招待頂き、訪問させて頂きました。(9月12日・13日にいけばなインターナショナルについてはあります。)

特産のなつめやしとスパイスの効いたアラビアン紅茶をウエルカムドリンクとして頂き、サウジアラビア王国の色々な文化の紹介から会ははじまりました。

大使館の中の写真は残念ながら・・・なのですが、いわゆる普通のビルに中庭にはいるとこのような感じです。
サウディアラビア王国大使館訪問_c0128489_169398.jpg






















国旗です。剣の上の文字はアラビア語。「イスラーム・正義・繁栄」をこの旗は意味しています

同じアジアにあるサウジアラビア王国、一度行ってみたい国です。
軽いお食事を戴いて、民族衣装を着ることがあり、私もモデルと着させていただきました。とっても、そして刺繍がきれいなことにおどろきました。そして楽しかった!

首都はリヤド。民族はアラブ人。言語はアラビア語と英語。 宗教イスラム教。 
国土は日本の約5.7倍。1930年代から豊富な資源石油の恩恵を受けて、また建国70年というわかい近代国家へと変貌をした国です。日本とも友好関係を築いて約50年。経済関係では米国につぐ貿易相手国となっています。

おどろいたのは日本と同じような墨をつかって竹で「アラビア書道」なるモノがあること。これから興味があるのでしらべてみようと思っています。
サウディアラビア王国大使館訪問_c0128489_16173677.jpg

ちょっときれいだったので・・・中庭の秋。

特産とされているナツメヤシ、・・・最近では女性に優しい食品として注目されています。
実際私は亡き伯父のサウジアラビアのおみあげによく小さい頃から食べていたので、なつかしく
大好きです。

ナツメヤシ(棗椰子、Date Palm、Phoenix dactylifera L.)はヤシ科の常緑高木。果実(デーツ、Date)は北アフリカや中東では主要な食品の1つであり、この地域を中心に広く栽培が行われている。メソポタミアや古代エジプトでは紀元前6000年代にはすでに栽培が行われていたと考えられており、またアラビア東部では紀元前4000年代に栽培されていたことを示す考古学的証拠が存在する。ウルの遺跡(紀元前4500年代−紀元前400年代)からは、ナツメヤシの種が出土している。アッシリアの王宮建築の石材に刻まれたレリーフに、ナツメヤシの人工授粉と考えられる場面が刻まれていることはよく知られている。
ナツメヤシは非常に古くから栽培されているため、本来の分布がどうであったかははっきりしないが、北アフリカか西南アジアのペルシャ湾沿岸が原産と考えられている。樹高は15-25メートル、実生5年目くらいから実をつけ始める。樹の寿命は約100年だが、場合によっては樹齢200年に達することもある。
ナツメヤシはギルガメシュ叙事詩やクルアーンに頻繁に登場し、聖書の「生命の樹」のモデルはナツメヤシであるといわれる。クルアーン第19章「マルヤム」には、マルヤム(聖母マリア)がナツメヤシの木の下でイーサー(イエス)を産み落としたという記述がある。アラブ人の伝承では大天使ジブリール(ガブリエル)が楽園でアダムに「汝と同じ物質より創造されたこの木の実を食べよ」と教えたとされる。またムスリムの間では、ナツメヤシの実は預言者ムハンマドが好んだ食べ物の一つであると広く信じられている。なお、聖書やヨーロッパの文献に登場するナツメヤシは、シュロ以外のヤシ科植物が一般的ではなかった日本で紹介されたときに、しばしば「シュロ」、「棕櫚」と翻訳されている。
# by bouquets_ryoko | 2007-11-18 22:40 | Comments(0)

秋の花たち


秋の花たち_c0128489_158542.jpg

                    Copyright 2007 RYOKO, Allright reserved.

秋の花たちです。
明日館公開講座 後期一回目にて。
当日はこれにさらにハロウィン風にさらにデモンストレーションして見て頂きました。
# by bouquets_ryoko | 2007-11-16 15:07 | Gallery | Comments(0)

明日館公開講座 秋の収穫感謝のテーブル

明日館公開講座 後期2回目の日でした。

「秋・収穫感謝の喜びのテーブル」

今回は皆さんに「色彩」の考え方の勉強。
そしてテーブルナプキンリングを実際に作って頂いたりもしました。
ほぼ同じような材料からも、それぞれに違った作品が出来て、とても発見がありました。
今回は本当に一例なので、どうぞこれから実際のおもてなしに、プレゼントに作られてみて頂けると嬉しいです。

ディスプレイの一部です☆前回とは雰囲気を変えて・・・すこしFeminineです。
もう少しクロスは鮮やかなワイン色です。
明日館公開講座 秋の収穫感謝のテーブル_c0128489_14224421.jpg

ディスプレイに使った美味しそうな野菜達も果物(ジャガイモ・にんじん・椎茸・ゆず・・・カボチャ・イチジク・ザクロ・・・等)も、頃合いのモノは全て家族の夕食となり、美味しく料理してしまいました。

最近色々と社会では食品の問題があがっていますが、
やはり太陽を沢山浴び、健康な風と空気・土の環境で育った食材は見ているだけで、平均した美しさに欠けたとしてもきれいで美味しいです。感謝しますね。

かしこい消費者になりたいですし、健康にそして女性は美容に磨きをかけていきたいですね。

明日館公開講座 秋の収穫感謝のテーブル_c0128489_14232898.jpg
















さて、次回はクリスマスのテーブルのアレンジと色々盛りだくさんでお届けする予定です。
今回は宿題もありますが、ぜひ電車の中でもちょっとしたお時間に想像力を駆使してなにより愉しんで頂けたらとおもっています☆


さてみなさまもお元気ですか?
もう元気ですが、私はすっかり熱風邪をひき、しばらく大変でした。
季節の変わり目、どうぞご自愛下さいね。

でも元気な講座の皆さんにお会いして、やっぱりこの季節の良い秋、元気に気持ちよく過ごさないともったいなあ!心から想いました☆
紅葉狩りにも行って愉しみたいですし。。。

次回も元気!にお会い出来ることを楽しみにしています。
# by bouquets_ryoko | 2007-11-14 22:21 | Lesson | Comments(0)

明日館公開講座「心を込めてテーブルセッティング」

自由学園明日館公開講座「心を込めてテーブルセッティング・・・おもてなしのテーブル」

本日は幸いにも、この後期公開講座の一回目の日となりました。
澄んだ空気の秋晴れの午後でした。

前期の講座と同様に、事務局の方々のおはからいで重量文化財の建築、フランク・ロイド・ライトの象徴的な芸術空間、美しい食堂でさせて戴くこととなりました。

今回の講座には、前回にもご出席頂いた私にはホッとする嬉しいお顔も沢山見られて、
また新しい方々にも同様に是非また気持ちよく学び愉しんで戴きたいと気持ちを新たにしました。

詳細の講座内容については 7月31日Lessonをご参照ください。

この講座では、おもてなしのテーブルをご家族やご友人と囲む機会が多くなるこの季節、
行事の多くの由来や歴史等をお伝えし、実際のテーブルをご自分でつくる際に、より生活を潤して頂けたらと思っています。

いわゆる「セレブ」、世間を騒がせているセレブリティー溢れる生活、というよりも、
人々が大切にされてきた「心の在り方」、ご家庭で大切な友人達を心を込めておもてなしする、その温かい空間を作ってきたその人々の知恵、伝統と歴史、前回同様にテーブルやおもてなしの際の基本的な歴史やルール・現在の流れなども学び、アイデアを参考にして頂けたらと思っています。

その一つとして、色々ありますが、今回は歴史的な行事の「色」の勉強を多くしていきたいと考えています。次回はその考え方や見え方を勉強します。
そして、夜のお食事の際の礼儀や美味しい伝統的な各国のメニューもお話し出来たらと思っています。

最終回の12月にはクリスマスのフラワーアレンジメント「テーブルの花」を実際に活けて頂き、お持ち帰り頂くお楽しみもあります。
ほんの数席、空席もありますので、よかったらお日にち合う方はいらして下さい。

今回はちょうど「Halloween」の当日となったため、そのテーブルを作りました。

日本人にはあまりなじみもない様に思われますが、最近は時々飾られているのがお店などでも見られる様になりました。もともとはカトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩に行われる伝統行事です。

受講者の方達に雰囲気に合わせて、「Trick or treat」(お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ)という、カジュアルなモノよりも、おどろおどろしい、サプライズ的な要素を入れながらもどちらかというとパンプキンのスープやパイを!という食卓に仕上げました。


このアレンジは、もともと「クレッセント」という三日月のアレンジにバリエーションを加えたモノです。紅くひもの様な垂れ下がったケイトウで、おどろおどろしさを。
中央の赤のバラは「ブラックティー」といい、改良したフランス人には紅茶の薫りを感じるようです。実際、いい薫りです。

それにしても秋ですね。すっかり紅葉が始まっています。
といっても、花材を買いに市場に数日前に行きましたら、もうチューリップが売っていました。花は小さいのですが、春の花が!!
しかしながら、先を見ることも大切ですが、「今できることを」大切にしたいなあと思う日々です。

では14日にお会い出来ることを楽しみにしています。
早速、デザインをしています。
# by bouquets_ryoko | 2007-10-31 22:57 | Diary | Comments(0)

フラワーアレンジメント、テーブルセッティングの講座情報、作品の紹介をしています。


by Bouquets_ryoko