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ハナミズキ


街路樹としてよく最近見られるハナミズキ。
青空の下でとても綺麗に花を付ける季節となりました。
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ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)ミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。
北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ。

ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本のヤマボウシに似ていることから。

特徴
ミズキ科の落葉小高木。樹皮は灰黒色で、葉は楕円形となっている。北アメリカ原産。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。秋につける実は赤く、かわいい。庭木のほか街路樹として利用される。

1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。

薬用
英名はdogwood。これはハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行ったことによる。樹皮や根皮を用い、整腸や強壮に効果がある。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-22 20:58 | Diary | Comments(0)

春色のブーケ

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by bouquets_ryoko | 2008-04-17 13:30 | Gallery | Comments(0)

花卉~ブルー~

少し前にご紹介した陶芸家の波さんに頂いた作品に活けてみました。
温かな作風からはぬくもりのようなものが伝わってきます。
夏には個展もあるそうです。楽しみです。

ブルーの花たちです。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-11 13:30 | Diary | Comments(2)

デルフィニウム

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あまりに綺麗だったのでカードにしました。


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by bouquets_ryoko | 2008-04-10 10:30 | Gallery | Comments(0)

舞台 アンデルセン作「月のぼうや」

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舞台の装飾をさせていただいたときの画です。
アンデルセンの「月のぼうや」の一説を想定して。
屋根裏部屋で月とおとこのこが会話をするところを、「お花で表現して下さい」と依頼して頂き、、
私は月の光を一番にイメージしました。少年に向ける何処か暖かい月明かり。

大きなホールでこどもの為の朗読会でした。

舞台の仕事はライティングやまた音楽・大きさ、・・・舞台での素材。
なによりもセット出来る時間が非常に短くて、。。。
色々な意味で勉強になり面白かったです。

そろそろまた出来るといいです。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-08 08:20 | Gallery | Comments(2)

The Gaden Wedding ~with Roses~

以前にさせて頂いたガーデンウエディングの様子です。
5月のバラの時季に、たわわに咲くバラの中でのパ-ティーでした。
本当に天候にも恵まれて、美しい空間でした。
朝からとても楽しかった仕事の一つです。

どうぞご計画されている方は、いつでもプランニング致します!

そして、これから少しずつ今までの写真をお見せしていこうと思っています。
今までは依頼を頂いてから、作品のファイルをお見せしていました。
もちろん、全てはお見せ出来るかわからないので、
どうぞご興味在りましたら、お気軽にお知らせ下さい。


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バラの季節ももうすぐですね。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-07 13:30 | Gallery | Comments(0)

アレンジメント 

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by bouquets_ryoko | 2008-04-05 08:22 | Gallery | Comments(2)

みつばつつじ

 山地に自生し、葉が3つ輪生するので“三葉”の名があります。花は葉よりも先に開き、早春の山を淡紫色に美しく彩ります。

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ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられている。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しく、花が終わってから葉が出てきます。
枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついたそう。

花びらはステンドグラスのように太陽の角度によっては繊細な光りを放ち、透明感があるなあと思います。

ミツバツツジの変種には、トサノミツバツツジ、ハヤトミツバツツジ、ヒダカミツバツツジなどがある。日本に自生するその他のミツバツツジ類には、トウゴクミツバツツジやサイコクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、ユキグニミツバツツジ、キヨスミミツバツツジなどがある。

なんだかかいていると、はやくちことばみたいです。

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by bouquets_ryoko | 2008-04-04 23:00 | Diary | Comments(0)

かたくりの花

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とても小さな地味目なお花ですが、意外にも?!観光活動にも使われているお花です。

カタクリ(片栗、学名 Erythronium japonicum)はユリ科カタクリ属に属する多年草。

日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色(白も有る)の花を咲かせます。春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。葉には帯紫色の模様がある。

早春の3~4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げている(同じような例はスミレなどにも見られる)。発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7・8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごして、鱗茎が大きくなり、二枚目の葉が出てから花をつける。鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなる。原則として鱗茎は分球することはないそう。

万葉集には、「もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」と詠まれている 「堅香子(カタカゴ)」は、カタクリではないかと考えられている。

昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたようです。
しかし近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまった。
カタクリの仲間のキバナカタクリ(学名 Erythronium grandiflorum Pursh.)は、主にアメリカやカナダ南部の亜高山帯に分布している。

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by bouquets_ryoko | 2008-04-03 08:30 | Diary | Comments(0)

さくらたち

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これからの時季、私の足は少しでも時間が出来ると、つい花めぐりに向かってしまいます。
花の時季も時間も、・・・あっという間ですし。
最近の満開のさくらたちのご紹介。

先日「桜茶」を頂きました。ひとつはさくらのお花が入っているもの。
もうひとつは緑茶に桜のエキスが入っているとかで薫りが桜。

しだれ桜もそろそろ満開。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-02 08:30 | Diary | Comments(0)

フラワーアレンジメント、テーブルセッティングの講座情報、作品の紹介をしています。


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