ハナミズキ


街路樹としてよく最近見られるハナミズキ。
青空の下でとても綺麗に花を付ける季節となりました。
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ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)ミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。
北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ。

ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本のヤマボウシに似ていることから。

特徴
ミズキ科の落葉小高木。樹皮は灰黒色で、葉は楕円形となっている。北アメリカ原産。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。秋につける実は赤く、かわいい。庭木のほか街路樹として利用される。

1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。

薬用
英名はdogwood。これはハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行ったことによる。樹皮や根皮を用い、整腸や強壮に効果がある。
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by bouquets_ryoko | 2008-04-22 20:58 | Diary | Comments(0)

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