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展示会「能作展-NOUSAKU_ism 」とインスタレーション  表参道GYREにて

展覧会「能作展-NOUSAKU_ism 」に伺ってきました。会場は表参道GYRE(ジャイル) 
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私は日本の伝統工芸、尊敬と誇りを感じ、また個人的にもとても好きで展示会があると、以前からよく訪れます。

たしか昨年の秋前くらいかもう少し前…。
その会場で「能作」の古来の伝統と新しい発想とに着目したデザインの花卉・テーブルウエア等に魅せられて、数点購入しまして、今ではすっかり愛用をしております。
(実は当初からその花卉を、今度の7月での講座・明日館のテーブルコーディネートでのデモンストレーションに使用予定です。今回は七夕がテーマなので、こんな機会を待っておりました!)

その「能作」:http://www.nousaku.co.jp/index.html
創業当時は仏具、茶道具、花器を中心に、近年はテーブルウェアやインテリア商品、建築金物などを通じて伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝え続けています。

最近とても注目をされていて、メディアでも多く取り上げられています。
4月にはテレビのTBS系『夢の扉プラス』でも活躍と新しい試みを取り上げられて、またフランスで有名なMAISON & OBJET 2011(1月)でも成功をおさめられています。

もともと富山県高岡市は慶長14年(1609)、加賀藩主の前田利長が “高岡”の町を開いたことを機に、“商工業の町”としての発展を遂げることになったそうです。株式会社 能作は大正5年(1916)、この高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始されたそうです。
鋳造とは鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。

私自身、とても勉強になります。そして、日本の伝統の技術は素晴らしいなあと思います。
また、こういった作品に「今」を生きる花を生けられることを私はとても幸せでそして面白いなあと感じています。

展示会で許可を頂いて、撮影をさせていただいたものです。
最初の写真は、「鋳型」、伝統のの仏具からお茶道具、花卉・そのほかいろいろ…の展示。
まるでオブジェのようです。なによりもとても綺麗でした。
そして、意外にも木製でした。
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またこのビルでGYREモビールインスターレーション『風を聴く、音を観る』を開催中
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c) Junji Tanigawa & JTQ 2011

「同じく5/31から表参道GYRE(ジャイル)では、
能作の風鈴を用いたモビールインスタレーションが皆様をお迎えいたします。
高さ30mの吹き抜けを流れる風に呼応し響く風鈴の音色が、
夏の暑さを忘れる癒しのひとときを演出します。
こちらも合わせてお楽しみください。」…とありました。


またお話していると、松屋銀座にもお店が最近できたそうで、私も6月の松屋銀座でフラワーアレンジメント講座をさせていただく、そんな嬉しい有難い縁で、その7月の講座の写真をお見せすることになりました。

嬉しいけれど、緊張しますね。
でもいつも通りで行こうと思います。
どうぞお楽しみに!
by bouquets_ryoko | 2011-06-03 22:50 | Diary

フラワーアレンジメント、テーブルセッティングの講座情報、作品の紹介をしています。


by Bouquets_ryoko
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